Interview01
良い空気感が入社の決め手。
- 森 一孝
- 2023年入社 ドライバー

- 森さんが入社されたきっかけと、実際に1年間キョーネンで働いて感じたことについて教えてください。
- 入社のきっかけは、今の上司でもある地元の後輩の紹介です。前職も石油系のタンクローリーのドライバーをしていたんですが、現場で会う度に「うちの会社、すごく働きやすいよ」と勧められて(笑)
ドライバーの仕事はどちらかというと個人主義なところが多く、ピリピリした空気感も珍しくないんですが、実際に現場で会うキョーネンのドライバーにはそういった尖った感じがなかったんです。皆さんよく笑うし、優しくて落ち着いている。そこが魅力に感じて、入社してもやっぱり職場の空気がとてもいいと思います。

- 前職もローリードライバーだったとのことですが、新しい資格取得には挑戦されていますか?
- 以前は石油系のドライバーだったので、石油の資格は持っていましたが、ガスに関しては全くの未経験でした。入社時にガスローリーの免許も取得した方がいいといわれて、すぐに取り組みました。すでに一つ目の資格は取得したので、今は上位の資格を取ろうと勉強中です。
資格を取れば、できる仕事が増えるし自分のキャリアも広がるので、やりがいがありますね。
試験勉強は自分との戦いですが、過去問を解いて分からないところは先輩に教えてもらうこともあり、助かっています。

Interview02
できることを着実に増やしていく。
- 花浦 誠士郎
- 2020年入社 ドライバー

- 入社して4年目の花浦さんから見た、キョーネンの働き甲斐とは?
- 安心して働ける環境で、自分の成長を実現していけるところです。キョーネンには安全確実という理念があり、決して無理を強要されない文化があります。ガスや石油製品といった危険物を取り扱うので、自分が自信をもって取り組めない業務をさせられることはありません。無理して事故につながる方がダメですからね。だから、自分のペースで資格を取ったり、自信を付けていくことで着実にできることを増やしていくことができます。資格を取れば手当で給料も増えますし、成長が報われる環境なのも働きがいがあると思います。

- 職場の雰囲気はどのような感じですか?一緒に働く同僚についても教えてください。
- とても風通しの良い雰囲気がありますね。僕が年齢的には一番若いんですが、先輩たちはどんなことでも聞けばちゃんと教えてくれますし、壁を感じることがないです。これは入社した当初から変わってきてる部分でもありまして、以前はもっと厳しいというか、業務で隔たりがあったように思います。今はそれが無くなって、ガスも石油も関係なく、助け合う仲間という感じです。
同僚については、根が真面目な人が多いですね。やっぱり資格が必要な仕事で、危険物を取り扱うので責任感が強くなってくるのかもしれません。

Interview03
今どき珍しい、定年まで働ける会社。
- 吉田 悟
- 1994年入社 ドライバー

- 吉田さんはキョーネンで勤続30年目とのことですが、長く働いてこられた理由はなんでしょうか?
- なんと言ってもキョーネンは「定年まで勤められる会社」というところが大きいです。昔は終身雇用が当たり前だったけど、最近の会社じゃ珍しいでしょ?昔ながらの人を大事にする感じが残っていて、今の時代にない安心感がありますね。
でも、時代に合わせてどんどん変わってきた部分もあって、昔と今では全然違う会社に勤めてるような気分でもある。働き方改革も進んでるし、休みも取りやすくなった。良い会社ですよ。

- 業界のベテランとして、これからドライバーになろうとしている方に向けて、なにかメッセージをお願いします。
- 僕が若手の指導をすることもありますが、新しい技術や作業では逆に若い子に教えてもらうこともあります。特に厳しい上下関係とかもなくて、年齢も関係なく皆が助け合えて相談しやすい環境です。そんなに堅苦しい職場じゃないので、やってみたいと思ったら躊躇せず面接に来てみて欲しいですね。

■ 運搬の日のスケジュール 森さんの場合
- 5:00
- 出勤・車両点検・出庫
- 7:00
- 積込
- 10:00
- 荷下ろし
- 12:00
- 休憩
- 14:00
- 積込
- 16:00
- 荷下ろし
- 17:00
- 帰社・車両点検・退勤
■ 内勤の日のスケジュール 花浦さんの場合
運行管理者の資格を持つ社員は、ドライバーの配車ルートを決める仕事をするために内勤する日もあります。
- 5:00
- 出勤・点呼
- 6:00
- 点呼
- 9:00
- 配車
- 12:00
- 休憩
- 13:00
- 配車
- 16:00
- 退勤
※一日のスケジュールは営業所やシフトにより変動します。




